これまでは高嶺の花。マウスコンピューターから新価格で販売開始!

クアッドコアとは4つのコアが搭載されており複数のアプリケーションの処理を最も得意とするCPUです。これまでは主にサーバーやワークステーションで多く採用され、性能面では評価が高かったものの非常に高価でした。また、一般的にはそれほど必要とされることもなかったので認知度もあまり高くありません。しかし動画編集はもちろん、ウイルス対策も日常的に必要になった今、場合によってはこれらの同時作業が発生する場合もあり、マシン全体の速度が低下する場合もあります。クアッドコアは、特にそのような場合に威力を発揮!4つのCPUが同時進行で処理を進めるため、重いと言われる作業をスムーズにこなす事が可能になります。

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■ インテル Core 2 Quad プロセッサーとは (インテル公式ページより)

4基の実行コアが組み込まれたインテルR Core?2 Quad プロセッサーは、要求の厳しい作業を必要とされるマルチタスク環境でプロセッサー負荷の高いタスクを難なくこなし、高度にスレッド化されたアプリケーションを可能にします。新しいクアッドコア・プロセシングであれば、マルチメディアの作成、戦闘ゲームの操作性、膨大な計算を実行する複数のアプリケーションの実行などが画期的に変化します。

ハイエンドであれば、これだけでさらに機能が高まります
インテルR Core?2 Quad プロセッサーを搭載した PC であれば、プロ並のマルチメディア・アプリケーションであっても、その高度な機能を余すことなく、エンコード、レンダリング、編集、ストリーミングなどの処理を実行できます。4 基のプロセシング・コア、最大 8 MB の共有 L2 キャッシュ1、最高 1066 MHz のフロントサイド・バスによって、処理負荷の高いエンターテインメントや高度なマルチタスクが可能になり、家庭にいながら高度なマルチメディア・スタジオ環境が手に入ります。
高度なスレッド・アプリケーションをストレスなく実行。
インテルのクアッドコア・テクノロジーの導入は、高度なスレッドプログラムの拡大につながります。4 基のプロセシング・コアを搭載したインテル Core 2 Quad プロセッサー・ベースの PC であれば、これまでにないレベルの処理負荷の高いエンターテインメントや高度なマルチタスクが実現されます。

■ 購入の際は用途に合わせて選ぶのがオススメ

マウスコンピューターでは様々な種類のCPUを搭載したマシンを用意しています。例えばCGレタリングや動画エンコードなどを同時に複数の処理を行いたい場合にはクアッドコア搭載モデル、単体または2つのアプリケーションにて高速な処理を行いたい場合にはFSB1333MHz対応で単体のアプリケーションにおいて高いパフォーマンスを示すCore 2 Duo 採用モデルを選ぶのがよいでしょう。