Built To Order
受注生産方式、顧客から注文を受けてから製品を生産する方式のこと。パーツの組み合わせを指定してオリジナルのパソコンを注文することが出来ます。パソコン直販メーカーのDellがこの方式で成功を収めたため、現在では多くの大手PCメーカーがこの方式を採用し始めています。
■ 評価の高いBTOとそのメリット
各社でも取り入れているBTO方式。特にインターネット通販ではこの方式が主流となりつつあります。店頭販売商品よりも気軽に、そして簡単にオーダーできるこの仕組みは、マウスコンピューターのようなメーカーと、ユーザーの双方にメリットが生まれます。
- インターネット販売が主流なので、人件費、店舗維持費用など流通コストを削減できパソコンの価格が下げられる。
- まず利用することのない家計簿ソフトや○○編集ソフトなどが付属していないので安くなる。
- オンラインサイトで購入すれば店員から声をかけられる煩わしさがない。
- クーポンセールやキャンペーンも多くお得なチャンスがある。
- 自分の欲しいパソコンが作れる。
- パソコンのアップグレードが容易。
- 予算に合わせたマシンを購入できる。
- 高性能マシンが比較的安く作れる。
- スペックはもちろん、カラーチョイスも出来るモデルがある。
- 送料などを換算してもそれほど高くはない。
■ デメリットも理解してから購入しましょう!
非常に評価の高いBTOですが、もちろんデメリットも存在します。安いからといって安易に購入してしまうと、必要なソフトを組み込まなかったり、使用目的以上の高性能マシンを作ってしまい逆に高くついてしまう場合もあります。
- 受注生産なので返品など応じられない場合がある。
- 保証設定が短い場合がある。
- 基本設定などは自分で行う。
- ある程度カスタマイズに関する基礎知識が必要。
- ワード・エクセルなどは付属していない(付属モデルか購入時にWEB上でセットする)。
- 受注生産なので届くまで時間が掛かる。
- 現物にふれることは出来ない(マウスコンピューターはダイレクトショップにて可能)。
- マウスコンピューターでBTOパソコンを買うならこんな人にお勧め
- CPUの性能やメモリ、ハードディスクなどに関してある程度理解しており、各種ソフトのインストールが自分で出来る人なら問題ありません。さらにパソコンをもう一台増やしたい、セカンドマシンが欲しい・・・というニーズには最適です。また、自分の使途にあったカスタマイズが出来るので、グラフィックにこだわった構成や、メールオンリーなので超格安マシン、さらには大容量ハードディスクを組み込んで録画専門など、予算内で性能を偏らせてオーダーすることも楽しみの一つです。
